<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>オセアニアサッカー羅針盤 - Oceania Football Compass &#187; ニュージーランド</title>
	<atom:link href="https://ofc.tsu2t.com/category/newzealand/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://ofc.tsu2t.com</link>
	<description>オセアニアサッカー情報を超不定期に配信中</description>
	<lastBuildDate>Fri, 19 Sep 2014 07:22:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.4.2</generator>
		<item>
		<title>ミルウォールがウッドとの契約を熱望</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/11/06/177/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/11/06/177/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 05:09:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[現在WBAからレンタル中、2009年に3年半契約を結んで以来5回目のレンタルとなる、元ワイカトFCのCFはライオンズ（ミルウォール）で強烈な印象を残している。 日曜日に、ここ3試合で5得点目となるゴールを挙げてミルウォー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在WBAからレンタル中、2009年に3年半契約を結んで以来5回目のレンタルとなる、元ワイカトFCのCFはライオンズ（ミルウォール）で強烈な印象を残している。</p>
<p>日曜日に、ここ3試合で5得点目となるゴールを挙げてミルウォールの4 &#8211; 1でのノッティンガム・フォレスト戦の勝利で7戦無敗に貢献した。</p>
<p>ベリルソン（ミルウォールの代表）はクリスマス後にバギーズ（WBAの愛称）と交渉する予定だと話した。</p>
<p>「クリスのことは何年も前から知っていた。<br />
　ウェストブロムは彼を売るのか売らないのか、そして価格はいくらなのか決断をすることになるだろう。うまく折り合うことを祈っているよ。<br />
　クリスは完璧にフィットした。彼がここにとどまりたいと思ってくれるといいんだが。みんな知っているように私はチームを強くしたい。彼は獲得するにふさわしいし、私たちが常に求めていた選手だよ。」</p>
<p>ベリルソンの関心はウッドを喜ばせた。ウッドは前から完全移籍でライオンズに加わりたいと認めている。</p>
<p>「これは僕が望んでいることだよ。僕はここでフットボールを楽しんでいる。チャンスを作り、ゴールを挙げることがすべてさ。<br />
　みんな暖かく迎えてくれているし、ここでみんなとうまくやっていけるから、ダメな理由は見当たらないね」</p>
<p>ウッドは今シーズンでウェストブロムと契約が切れ、ミルウォールとも同じで、今までバーンズリー、ブライトン、ブリストル・シティ、バーミンガム・シティにレンタルさている。</p>
<p>ニュースソース：<a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/cb43d4a7-6ca3-4606-89bf-ad11139d790c/language/en-US/Default.aspx">Millwall keen to sign Wood</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/11/06/177/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オークランドシティの日本人、岩田選手</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/31/173/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/31/173/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 11:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[FIFA2012CWC]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=173</guid>
		<description><![CDATA[オークランドシティに移籍、入団した日本人、岩田選手の情報がOFC、FIFAのサイトに掲載されています。 オークランドと日本のつながりを深める岩田 Iwata adds to Auckland&#8217;s Japan  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オークランドシティに移籍、入団した日本人、岩田選手の情報がOFC、FIFAのサイトに掲載されています。<br />
<a href="http://jp.fifa.com/clubworldcup/news/newsid=1804862/index.html">オークランドと日本のつながりを深める岩田</a><br />
<a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/62e8bdec-a0e8-4f53-b257-d039361475be/language/en-US/Default.aspx">Iwata adds to Auckland&#8217;s Japan connection</a></p>
<p>岩田選手のブログもどうぞ。<br />
岩田選手のブログ：<a href="http://scd-school.com/special/iwata/">岩田卓也の「ひとりクラブＷ杯への道」</a></p>
<p>ちょっと時間がないのですが、岩田選手についてはまた改めて触れたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/31/173/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[ASB PREMIERSHIP]チーム・ウェリントンが新体制を発表</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/25/163/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/25/163/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Oct 2012 09:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[ASB Premiership]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=163</guid>
		<description><![CDATA[WELLINGTON &#8211; 昨シーズン、ワイタケレ・ユナイテッドに次ぐ準優勝だったマット・カルコット監督はタイトル奪取へ十分な戦力があるとみている。 MFアダム・マクジョージは首都のオークランドシティから移籍し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>WELLINGTON &#8211; 昨シーズン、ワイタケレ・ユナイテッドに次ぐ準優勝だったマット・カルコット監督はタイトル奪取へ十分な戦力があるとみている。</p>
<p>MFアダム・マクジョージは首都のオークランドシティから移籍しており、アメリカで自身のサッカー人生を探求するつもりのマイケル・イーガーの理想的な代替と見られているようだ。</p>
<p>23歳のマクジョージは今年オールホワイツに2度選出され、ロンドン代表として7試合に参加している。</p>
<p>ルーク・ロウ、トム・ビスといったフェニックスでのデビューをメルボルン・ハーツ相手にこの日曜日に飾った選手や、アカデミーのメンバーであるScott Basalaj、Tom Doyle、Justin Gulley、Alec Solomons、Hamish Watsonも含まれている。</p>
<p>「優れたサッカースクールは若者たちの能力向上に多いな影響を与えるし、彼らは大いなる活力と志を持ってチーム・ウェリントンの環境に入って来てくれている」とカルコットは述べている。</p>
<p>オークランド経由でウェリントンにやってきた2人のデンマーク人はAndreas Damgaard と Karsten Viborgだ。</p>
<p>二人はデンマーク2部での経験があり、Damgaardは「タフで屈強なセンターバック」、Viborgは「ハードワークするストライカーでゴールへの嗅覚もある」</p>
<p>その他の新規加入ではマヌアツのMF、Cory Chettleburghと、ウェールズのコルウィンベイFCから来たGKのWill Jones、センターバックのKyle Segebartだ。</p>
<p>ソロモン諸島代表のHenry Fa&#8217;arodoは、 Karl Whalen、Tim Schaeffers、Jamie Duncan、Wiremu Patrick、Jimmy Haidakis、Andrew Abbaとともに戻って来た。</p>
<p>「ヘンリーは昨シーズンの最後、我々の裏方で素晴らしかった、彼は若いチームに沢山の経験を持ちこんでくれたんだ。」</p>
<p>ニュージーランドフットボールのレギュレーションでは15名のシニア登録と5人のアカデミーの選手登録の提出が金曜までに要求されている。</p>
<p>カルコットはいまだ5人の選手登録を残したままだが、それらを無駄に埋める気はないとしている。</p>
<p>「コーチ陣としては、チームのメンバーがよい成績を収められると自信を持っている」カルコットはそう言っている。</p>
<p><a href="http://www.asbpremiership.co.nz/index.php?id=28&#038;tx_ttnews[tt_news]=1603&#038;tx_ttnews[backPid]=3&#038;cHash=f7543ee242">Team Wellington announce strong squad for new season</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/25/163/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クリス・ウッドが2得点もミルウォールは分ける</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/24/161/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/24/161/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Oct 2012 07:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=161</guid>
		<description><![CDATA[オール・ホワイツのストライカー、クリス・ウッドは火曜日の夜に行われたイングランド・チャンピンオンシップのミルウォール対バーミンガム・シティ戦で2得点を挙げた。 しかしウッドの2得点はライオンズに十分ではなく、彼のチームは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>オール・ホワイツのストライカー、クリス・ウッドは火曜日の夜に行われたイングランド・チャンピンオンシップのミルウォール対バーミンガム・シティ戦で2得点を挙げた。</p>
<p>しかしウッドの2得点はライオンズに十分ではなく、彼のチームは3ゴールを挙げたが最終的には3点を取り合っての引き分けとなった。</p>
<p>ウッドは11分にマークを外し、バーミンガムのGKジャック・バトランドの体の下を抜けるゴールを決めた。</p>
<p>2得点目は18分、12ヤードの位置から強烈なシュートをバトランドに見舞った。</p>
<p>プレミアのウェスト・ブロミッチ・アルビオンよりレンタルされているウッドは不運にもハットトリックを決めることは出来なかった。</p>
<p>ミルウォールのマネージャー、ケニー・ジャケットは彼のサイドが3点のリードを守るのに無力だったことに良い印象を抱いていないが、攻撃面に関しては良かったと感じている。</p>
<p>「勝てる状態だったから非常にフラストレーションを感じている。<br />
　これが今、われわれがこの位置（19位）にいる理由だ。あなたは3ゴールを与えたりしないだろう、こんなに多くの出来事が起きることも予想しないだろう、これは非常恥ずべきことだ。なぜなら今シーズンわれわれが披露している最高の攻撃サッカーを覆い隠してしまうからね。」と、ジャケットは述べている。</p>
<p>この引き分けでミルウォールは24チーム中19位となり、降格圏から4ポイントに位置している。</p>
<p>ニュースソース：<a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/9387b6d3-15bf-4788-9f3c-87652d57cbb5/language/en-US/Default.aspx">Wood double not enough</a></p>
<p>イングランドの実質2部リーグであるチャンピオンシップで活躍しているクリス・ウッドの記事です。今季のミルウォールは派手に点を取るものの、失点も派手で、なかなか勝点が稼げていません。<br />
ニュージーランド代表のFWを背負って立つ立場になるべきストライカーですから、チームの残留、さらにはプレミアでの活躍への足がかりになる1年となってほしいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/24/161/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FIFA2014WC] ニュージーランド、ニューカレドニアが連勝</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/17/158/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/17/158/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Oct 2012 01:38:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ソロモン諸島]]></category>
		<category><![CDATA[タヒチ]]></category>
		<category><![CDATA[ニューカレドニア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[2014FIFAWC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=158</guid>
		<description><![CDATA[10/16に行われたFIFAワールドカップオセアニア地区最終予選の第４戦。 ニュージーランドはタヒチに3 &#8211; 0、ニューカレドニアはソロモン諸島に5 &#8211; 0と、それぞれホームで大勝をおさめました。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>10/16に行われたFIFAワールドカップオセアニア地区最終予選の第４戦。<br />
ニュージーランドはタヒチに3 &#8211; 0、ニューカレドニアはソロモン諸島に5 &#8211; 0と、それぞれホームで大勝をおさめました。<br />
この結果、星取表は以下のように。</p>
<table>
<tr>
<th>国</th>
<th>勝</th>
<th>分</th>
<th>負</th>
<th>得</th>
<th>失</th>
<th>差</th>
<th>点</th>
</tr>
<tr>
<td>ニュージーランド</td>
<td>4</td>
<td>0</td>
<td>0</td>
<td>13</td>
<td>1</td>
<td>12</td>
<td>12</td>
</tr>
<tr>
<td>ニューカレドニア</td>
<td>3</td>
<td>0</td>
<td>1</td>
<td>15</td>
<td>4</td>
<td>11</td>
<td>9</td>
</tr>
<tr>
<td>ソロモン諸島</td>
<td>1</td>
<td>0</td>
<td>3</td>
<td>5</td>
<td>17</td>
<td>-12</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>タヒチ</td>
<td>0</td>
<td>0</td>
<td>4</td>
<td>0</td>
<td>11</td>
<td>-11</td>
<td>0</td>
</tr>
</table>
<p>これで年内の予選は終了し、残りの２試合は来年の３月に行われます。<br />
そこでの注目はやはり3/22のニュージーランド vs ニューカレドニア。ここでニュージーランドは勝てば大陸間プレーオフが確定し、負ければニューカレドニアが得失点差で上回って首位となって最終節に持ち越しとなります。</p>
<p>それにしてもタヒチの不調っぷりがひどい。<br />
最終予選４試合通じて未だ無得点で最下位に沈んでしまっています。<br />
OFCチャンピオンなのだから、もう少し頑張ってグループをかき回してもらわないといけないんですが…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/17/158/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FIFA2014WC] オセアニア地区最終予選第3戦 タヒチ vs ニュージーランド</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/15/154/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/15/154/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Oct 2012 02:23:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[タヒチ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[2014FIFAWC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=154</guid>
		<description><![CDATA[3次予選の2試合を落とした後で、タヒチ監督のエディ・エティタとコーチ陣は勝ち点３を取らな ければならないが、今大会不敗の相手に立ち向かわなければならないことに気づいた。 守備のかなめであるライアン・ニールセンとウィンスト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3次予選の2試合を落とした後で、タヒチ監督のエディ・エティタとコーチ陣は勝ち点３を取らな<br />
ければならないが、今大会不敗の相手に立ち向かわなければならないことに気づいた。</p>
<p>守備のかなめであるライアン・ニールセンとウィンストン・リードの怪我による離脱はこの試合<br />
におけるオールホワイツのメンバーを見劣りさせ、タヒチ代表にニュージーランドが6月のネイシ<br />
ョンズカップで影響力のあるプレミアリーグの2選手を欠いた時に見せたような標準以下のパフ<br />
ォーマンスに終始するのではないかという期待を抱かせた。</p>
<p>オールホワイツの再編成された最終ライン（ウィンガーのレオ・バルトスが右に入った4バックの<br />
ようだった）はニュージーランドを好スタートさせ、24分にはタヒチGKのXavier Saminのミスか<br />
らリッキー・ハーバートのチームはシェーン・スメルツのゴールによりリードを奪った。」</p>
<p>スメルツのA代表23ゴール目は、このパース・グローリーのストライカーをオール・ホワイツの歴<br />
代ゴール数単独第二位へと押し上げ、伝説の選手であるスティーブ・サムナーの一歩手前まで来<br />
ている。</p>
<p>タヒチの努力にも関わらずニュージーランドのGKグレン・モス（マーク・パストンの脚の故障に<br />
より急きょスタメン入りした）は前半27分のLorenzo Tehauのフリーキックを除いて仕事がほとん<br />
どなかった。</p>
<p>ニールセンとリードの欠場により組まれたトミー・スミス（キャプテンも務めた）とベン・シグ<br />
ムンドの新しいディフェンスコンビは予選の生き残りをかけるタヒチを封じ、2014年のブラジル<br />
への望みがほとんど絶たれてしまったエティタにとってフラストレーションのたまる夜となった。</p>
<p>スメルツと3トップを組んだクリス・キレンとクリス・ウッドは後半にどちらも絶好機を迎えたが、<br />
キレンはタヒチGKを交わした後に角度のないところからシュートを放ち、ウッドはバーを叩いて<br />
どちらもリードを広げることができなかった。</p>
<p>しかしアウェイのニュージーランドは最終的に82分のロクヘッドのコーナーに合わせたシグムン<br />
ドのゴールにより差を広げ、タヒチの最終予選突破の芽を摘み取った。</p>
<p>タヒチ代表は3試合を終えてグループ唯一勝ちがなく、火曜日にクリストチャーチで行われる、オールホワイツが勝利すれば大陸間プレイオフに近づくアウェイのニュージーランド戦でプライドを取り戻すための戦いに挑むことになる。</p>
<p>ハーバート監督は、無敗であることを喜び、タヒチを彼らのホームで破ったことはすごいことであると感じている。</p>
<p>「いつだってタヒチのホームで戦うのは難しいことはわかっている。<br />
我々は我々がするべきことをし、3試合を終えて首位にいることは非常にポジティブなことだね。」</p>
<p>タヒチ監督のエティタは2014年のブラジルへの道が閉ざされたことを認め、それでもまだ初出場となる来年のコンフェデレーションズカップでやれるはずだと信じている。</p>
<p>「私たちはニュージーランドを相手にフィジカル中心のゲームになるとわかっていて、それがその通りとなった。<br />
ニュージーランドはフリーキックから2得点を挙げ、このレベルの大会ではもっと慎重にプレイすべきだった。我々の予選は終わってしまったが、コンフェデレーションズカップに向けての準備として今後の試合を使っていくつもりだ。」</p>
<p>次の3次予選は数日後、火曜日にニュージーランドがタヒチを迎え、ソロモン諸島がニューカレドニアに遠征する。</p>
<p>ニュースソース：<a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/7fe19fa5-1ea4-46a e-9356-ff3bd0622f01/language/en-US/Default.aspx">All Whites continue march to Brazil</a></p>
<p>速報でも何でもないです。<br />
オセアニア地区ワールドカップ3次予選の第3戦が10/12に行われ、ニュージーランドがタヒチに、ニューカレドニアがソロモン諸島にそれぞれ勝利を収めました。<br />
この結果、勝ち点９でニュージーランドが首位、続いて同６のニューカレドニア、同３のソロモン諸島、以前勝ち点のないタヒチとなりました。<br />
次の試合でニュージーランドが勝ち、ニューカレドニアが勝ち点３を取れなかったらほぼ、ニュージーランドの勝ち抜けが決まるような状況となりました。<br />
それにしてもタヒチは心配です。見せ場なくこのラウンドを敗退し、本当に競合ぞろいのコンフェデレーションズカップでやっていけるのでしょうか…。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/15/154/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>デルピエロがニュージーランドにやってくる</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/05/148/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/05/148/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 02:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=148</guid>
		<description><![CDATA[シドニーはフェニックスとウエストパック・スタジアムにおいて土曜日の夜に2012-13ヒュンダイ・Aリーグの初戦を迎える。 シドニー監督のクルークは報道陣に対し、デルピエロの出場時間は「スマートに」するつもりだと語った。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シドニーはフェニックスとウエストパック・スタジアムにおいて土曜日の夜に2012-13ヒュンダイ・Aリーグの初戦を迎える。</p>
<p>シドニー監督のクルークは報道陣に対し、デルピエロの出場時間は「スマートに」するつもりだと語った。</p>
<p>「我々は長期プロジェクトの途中なんだ。<br />
彼はここに短期のゲストとして来たわけじゃないし、我々は彼が我々に違いをもたらすだけのクオリティを持ってると感じているよ。」</p>
<p>シドニー監督はデルピエロを遠征の１５人に加えるのに前もっていくつものオプションを用意していて、そのオプションを作るのに難しい決断に直面した。</p>
<p>「嬉しい頭痛だよ。<br />
明らかに、選出されなかった選手は落胆するだろう。最後にはたった１５人に絞らなければならないんだから、難しい状況だよ。」</p>
<p>その一方、クルークは屈強なオーストラリア代表でニュージーランドへ遠征予定のブレット・エマートンの進展を喜んでいる。</p>
<p>33歳になったエマートンは足首の手術から回復しているところであり、クルークはシーズンを通してレギュラーを張ることを望んでいる。</p>
<p>「エマートンはいつだって最高のアスリートなんだ。<br />
彼は他のメンバーよりも試合時間が確保できなかったが、彼は長いキャリアを積んで来ているし、彼は自分のために何をすればいいのかを知っている。先週我々が見てきたことには、彼は素晴らしかったよ。」</p>
<p>ニュースソース：<a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/b8bc7bd1-28e2-405d-847b-2c569b4fc760/language/en-US/Default.aspx">Del Piero will travel to Wellington</a></p>
<p>なんか、訳がくたくたですいません。<br />
小野選手も移籍したオーストラリアのAリーグがいよいよ開幕。何と言っても注目はシドニーに電撃移籍したデルピエロでしょう。<br />
最近はJリーグでもお目に書かれない超大物がやってきて盛り上がっているようです。<br />
オーストラリアは代表レベルでも高齢化が進み、連れて国内人気が落ちかねない状態ですから、まずは国内のサッカーリーグのレベルの底上げが必要でしょうね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/10/05/148/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>フラムと短期契約を結んだムサのインタビュー</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/28/134/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/28/134/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 05:00:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=134</guid>
		<description><![CDATA[火曜日、ワンガヌイ出身のジェームズ・ムサはフラムの練習でディミタール・ベルバトフのマークにあたっていた。 ウェリントン・フェニックスFCから5ヶ月前放出され、理想的なキャリアを積むことの現実を見せつけられていた。 しかし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>火曜日、ワンガヌイ出身のジェームズ・ムサはフラムの練習でディミタール・ベルバトフのマークにあたっていた。</p>
<p>ウェリントン・フェニックスFCから5ヶ月前放出され、理想的なキャリアを積むことの現実を見せつけられていた。</p>
<p>しかしながらサッカー界とは移り気なビジネスで、オリンピックでのニュージーランド vs エジプトでの35分間の見せ場はフラムのスカウトの目に留まるのに十分だった。</p>
<p>ムサはこのプレミアリーグのチームと来年1月まで契約を結び、まだ試合には出場していないが、火曜日のU-21プレミアリーグでのリバプール戦でのデビューを見据えている。</p>
<p>「本当に驚くべきことだったんだよ、1か月前までは僕は家にいて、プレミアリーグをTVで見ていて、それがいまベルバトフのような選手と一緒にフラムで練習しているんだ」ムサは東ロンドンでインタビューに答えた。</p>
<p>「本当に驚くべきことなんだ。欲しいものは何でもあるんだよ、アイスバス、マッサージ、爪のケア、最高なんだ」</p>
<p>ムサはマニキュアに夢中になっておらず、2010-11 Aリーグシーズンに3試合出場した後彼を放出したフェニックスに対する恨みもないという。</p>
<p>20歳のムサはただ、「何事も理由があって起きるんだ」と言う。</p>
<p>最初の戸惑いのあと、彼はウェリントンがオリンピックとU-20ワールドカップに出場することを許してくれたことを感謝している。</p>
<p>ムサはフラムでの3週間の練習をこなしたが、U-21プレミアリーグでの彼の出場機会は、トップチームに戻ろうとするセンデロスやグリゲラなどのオーバーエイジに阻まれている。</p>
<p>「フラストレーションはあるけれど、理解しているよ。<br />
この件について怒ってなんかいない。監督とは話をして、競争を続けていればチャンスは来ると言ってくれた。だから僕はこの件をネガティブにはとらえてないし、彼らがプレミアリーグの選手であることも知ってるんだ。」</p>
<p>ムサはQPRとウェストハムでディフェンダーとして活躍しているライアン・ネルセンやウィンストン・リードと言った選手を理想としている。</p>
<p>「彼らをずっと見てきたけど、インターナショナルウィークだから連絡を取るのが難しいんだ。けどニール・エンブレン（ニュージーランド監督）からメールがあって、ライアンが僕の番頭を知りたがってるんだって。だからもうじき連絡がつくと思う。QPRは僕がいるところから本当に近いから、そのうち会えると思う。</p>
<p>通常、フラムは朝9時から夕方4時半まで練習を行っている。</p>
<p>チームの朝食は「プレ・アクティベーション」ウォームアップ &#8211; これは本当に臀部の強化になる &#8211; のあとになる。GPSと心拍数のモニターを付けての厳しい練習の前にだ。</p>
<p>昼食の後は、ジムの後でもう1時間、シュートやパスと言った特定技術に焦点を当てたフィールドでの練習に取り組む。</p>
<p>「シャワーを浴びた後はミーティングか、ゲームの振り返りをする。一日は本当に長いけれど、大好きなことをして生活するための収入を得ることは誰にとっても夢なんだ。今は何百万ポンドも稼ぐことにトライする気なんてないよ。ここで機会を得られただけで幸せだし、お金はきっと後で付いてくるさ」</p>
<p>ニュースソース：<a href="http://www.stuff.co.nz/sport/football/7740220/Phoenix-Musa-reject-loves-life-at-Fulham">Phoenix Musa reject loves life at Fulham</a></p>
<p>ニュージーランドのチームから契約を解除され、途方に暮れていたところに夢のようなオファーが届いた言うムサ。オリンピックやワールドカップは今やクラブチームのための見本市となっていますが、特に自国のリーグ、レベルが低い国にとっては千載一遇のチャンスになるようです。<br />
日本からも多くの代表選手が欧州へ渡っていますが、いつかJリーグがこう言った無名の若手をスカウティングできるレベルに上ってきてほしいですね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/28/134/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[FIFA2012CWC][抽選]オークランドシティ監督：トリブリエックスインタビュー</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/25/126/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/25/126/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 Sep 2012 08:38:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[FIFA2012CWC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=126</guid>
		<description><![CDATA[FIFA2012クラブワールドカップの組み合わせ抽選会がスイスのチューリッヒで行われ、オークランドシティはJリーグ王者と、12/6に日産スタジアムで行われる一戦に勝利すれば、アフリカ王者との準々決勝へ進むことになった。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FIFA2012クラブワールドカップの組み合わせ抽選会がスイスのチューリッヒで行われ、オークランドシティはJリーグ王者と、12/6に日産スタジアムで行われる一戦に勝利すれば、アフリカ王者との準々決勝へ進むことになった。<br />
2009年の再戦となるアフリカ王者との戦いを前に、ロマン・トリブリエックス監督はJリーグ王者との一戦に注意を向けている。</p>
<p>「我々はアフリカおじゃと過去に対戦しており、フィジカルとテクニックに優れていると知っている。彼らと戦うのは非常に困難を極めるだろう。<br />
だが、我々にとって真のチャレンジとなるJリーグ王者との一戦に焦点を当てなければならない。私は先の組み合わせについてあまり考えたくはないんだ。ひと試合ひと試合、いつものようにやっていくだけだ。」</p>
<p>初戦の後の組み合わせは恵まれたように見えるが、トリブリエックスはJリーグ王者を打ち負かすのは簡単ではないと、昨年柏レイソルに2-0で敗れたことを引き合いに出して指摘した。</p>
<p>「我々の目標は出来うる限りこのトーナメントで勝ち残ることだ。この大会では弱者であるし、去年大会のことも鮮明に覚えている。もうひとつ高いところ（準々決勝）までゲームをしたいと願っている。」</p>
<p>日本のプロリーグであるJリーグは8試合を残して、サンフレッチェ広島、ベガルタ仙台、浦和レッズの3チームが激しく優勝を争っている。<br />
去年の王者柏レイソルは11ポイント差の7位となっている。</p>
<p>「現時点では3チームが優勝を争っていることが、初戦へ向けての対策を困難にしている。私は3チームすべての情報を取り入れ、大会の最終盤まで注視しておく必要があるだろう」</p>
<p>Jリーグの最終節は12/1に行われる。</p>
<p>オークランドシティは12/6の初戦に向けて、日本のプロクラブと11/30に現地で練習試合を組む予定である。トリブリエックスはトーナメントに向けてのキャンプ期間は去年より短いと明言した。</p>
<p>彼はFIFAクラブワールドカップのトロフィー争いは3チームになると予想している。</p>
<p>「チェルシーとコリンチャンスの2チームが本命だろう。ただ、フットボールでは何でも起こりうる。2010年にはアフリカのTPマゼンベが南米王者を下してミランとの決勝へ進んでいる。メキシコのモンテレイはとてもよいチームで、他のクラブに引けを取らないだろう」</p>
<p><a href="http://www.oceaniafootball.com/ofc/News/ViewArticle/tabid/125/Article/ea5990a9-ea41-4a7d-b52f-814c3eb1795d/language/en-US/Default.aspx">Tribulietx: We&#8217;ll take it game by game</a></p>
<p>今年もクラブワールドカップが12月に日本で開催され、オセアニア代表としてオークランドシティが来日します。去年は柏レイソルに涙をのんだ彼らが、今年はどのような戦いを見せてくれるのか注目です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/25/126/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>[動画] 2014FIFAワールドカップ2次予選（ニュージーランド vs ニューカレドニア）</title>
		<link>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/24/119/</link>
		<comments>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/24/119/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Sep 2012 13:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>tsu2t</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニューカレドニア]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[2014FIFAWC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ofc.tsu2t.com/?p=119</guid>
		<description><![CDATA[先日オセアニア・ネイションズ・カップが行われましたが、決勝の前、この大会最大の波乱であるニュージーランドがニューカレドニアに敗れた試合の動画です。 チャンスの数ではニュージーランドが押していたようですが、やはりサッカーの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日オセアニア・ネイションズ・カップが行われましたが、決勝の前、この大会最大の波乱であるニュージーランドがニューカレドニアに敗れた試合の動画です。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/QlAb0RABEt0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>チャンスの数ではニュージーランドが押していたようですが、やはりサッカーの怖いところ。決めるべき時に決められず、失点シーンはDFの集中が一瞬切れたように見えました。</p>
<p>それにしても試合後のニューカレドニアの喜びようが実に楽しいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://ofc.tsu2t.com/2012/09/24/119/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
