ラトロンガ島の未来のサッカー選手の育成に焦点をあてるため、Mataveraにあるクック諸島フットボール・アソシエイション(CIFA)アカデミーにクラブチーム監督と小学校の先生が集められた。
彼らはクラブの選手たちや学校の生徒たちに伝えるため、新しいコーチングスキルを学んだり、交換するためにFIFAグラスルーツコーチングコースに集まった。
この集会のゴールは、草の根サッカーの重要性の理解の向上と、6歳から12歳までの子供たちの年齢にあった適切な運動の知識を参加者に身につけさせることだ。
この催しはOFC選手育成のダニエル・シャーリーと、CIFAのTuka Tisamのサポートによってによって開催され、色々なクラブや学校など、草の根サッカーに携わる様々な参加者が参加した。
4日間のコースは日曜日に始まり、オープニングセレモニーではCIFA代表のLee Harmonが参加者を歓迎した。
「FIFAのクック諸島での、このコーチングコースを通じての草の根活動へのFIFAのサポートと、インストラクターのダニエル・シャーリーに感謝します。われわれのラトロンガ島でのこのコースの実施のリクエストに応えてくださってありがとうございます。」
Harmonは多忙な中このコースに時間を割いてくれた全ての参加者への感謝の意を表した。
「参加者の皆さん、皆さんは我々の若きフットボーラー達に初めて接点を持つという事実において特別なのです。
このコーチングコースから多くをつかみとり、あなた方のクラブや小学校、地域に所属する未来のフットボーラーに伝えることをお勧めします。」
コースの内容は、選手を育成するための理論的なセッションやTakitumu小学校の子供たちを招いた実践的なトレーニングと祝祭を含む予定となっている。
ラトロンガ島から20人以上が参加するこのコースは火曜日に終了する予定となっている。
ニュースソース:Teachers and coaches gather for course
FIFAはサッカー未発展の国々で様々な支援を行っています。
クック諸島で行われているコーチングに関するセッションもその一環で、東南アジアなどでも同じようなセッションが過去に開催されています。
世界中で愛されるフットボールをより盛り上げていくためにこのような「草の根」の運動が大事なんですよね。




10月 10th, 2012
tsu2t
Posted in 
すごい!これは新たに重宝しそうなブログが出来ましたね。
自分もオセアニアサッカーに興味があるので、これからも更新お願いします!
HUEさん
コメントありがとうございます。
こんな需要のなさそうなブログへの応援コメントありがとうございます。
あまり頑張りすぎない程度の更新になると思いますがよろしくお願いします。