[動画][フランス領カップ] フランス領カップ順位決定戦

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - [動画][フランス領カップ] フランス領カップ順位決定戦
Bookmark this on Digg
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

フランスで行われているフランス海外領地による大会も最後の順位決定戦を迎えました。
タヒチはギアナとの5位決定戦、ニューカレドニアはサンピエール島・ミクロン島との7位決定戦に臨みました。
結果はタヒチはギアナに1 – 2で敗れて6位、ニューカレドニアは16 – 1と大差をつけてサンピエール島・ミクロン島を下して7位となりました。

ハイライト…というにはあんまりな動画ですが、ご紹介です。

タヒチ – ギアナ

ニューカレドニア – サンピエール島・ミクロン島

結果、大会開催前から最弱とわかっていたサンピエール島・ミクロン島を除けば下位2カ国となってしまったオセアニア代表。
この大会できちんと収穫があれば良いのですが、ただ打ちひしがれてしまうだけではもったいない。来るべきワールドカップ3次予選の残りの試合に向けていい準備をしてほしいです。

ちなみに、大会の優勝はレユニオン。決勝でマルティニークをPK戦の末下しています。
レユニオンって日本じゃ知名度ゼロだと思いますが、自然豊かなマダガスカルの近くにある小さな島です。



応援クリックお願いします→
スポーツ ブログランキングへ

リーグ・アンのトロア所属ジォルジェス・ゴペフェネペイのインタビュー

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - リーグ・アンのトロア所属ジォルジェス・ゴペフェネペイのインタビュー
Bookmark this on Digg
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

ニューカレドニアのリフー島とフランス北部の街トロワよりもま逆にあるものを想像するのは難しいだろう。片やアクアマリンの海に囲まれた素晴らしい砂浜であり、片やビルの影が落ちる灰色のアスファルトである。

「全て順調だよ、環境には慣れてきたし、ホームシックでもない」ジォルジェス・ゴペフェネペイは驚きだったリーグ・アンに昇格したばかりのトロアAC(ESTAC)への加入ののちに明かしてくれた。

「一番の違いはピッチ上だね。2つは天と地ほども違う。ニューカレドニアに戻ればフットボールはただの娯楽だけど、こっちではとてもペースが速いし、仕事なんだ。」

小さな楽園を離れ、フランスでプロとしての運だめしをすることを決めた23歳の攻撃的MFはニューカレドニアのアマチュアクラブのASマゼンタから昇格したばかりのトロアへ移籍したのだ。

「リーグ・アンでプレイすることは夢だから、自分自身を試すためにトロアや他の場所も含めてフランスに来た。そしてESTACが僕にチャンスをくれたんだ」体格のいいカナク人のゴールゲッターは彼の移籍について話した。

しかしながら、このサクセスストーリーよりもチャンスがある。このニューカレドニアからやってきた男をフットボールファンは親しみをこめてワドル(彼と多くの共通点を持った、マルセイユやイングランドでウィンガーとして活躍したクリス・ワドル)と呼んでいる。最も明白なのは彼の素晴らしいボールコントロール、右利きにも関わらず左サイドのMFとしての役割、そしてニューカレドニアスーパーリーグで10試合13得点を挙げた得点能力だ。

ゴペフェネペイは先の6月にソロモン諸島で行われたOFCネイションズカップでも素晴らしいパフォーマンスを見せていて、ニューカレドニアが彼らの気迫を証明し、タヒチとの決勝までたどり着いたあの大会中にである。

「彼は本当に素晴らしい活躍して成功したいという欲求を持っているんだ。」マゼンタ時代の良き相談相手であり、元ニューカレドニア代表監督のアラン・モワザンは説明する。「トレーニング中、彼はいつも中心にいて、決して課題に対して尻込みしない。私は彼の態度に悪いところは見つけられないし、彼のような選手は本当に教えやすいんだ。」

もし誰かがプロのレベルへのステップアップについて情報を提供したとしたら、それはモアザンだ。

「私は彼にこうも話した、Division d’Honneur(フランスの6部リーグ)から二部リーグ(ACアルル=アヴィニョン)へ1ヶ月の間に行ったことをね。」

Les Cagous(ニューカレドニア代表の愛称)がオセアニアネイションズカップの準決勝でニュージーランドから歴史的な2 – 0の勝利を挙げた時に、ゴペフェネペイがはばたいたのは偶然ではない。2007年と2011年のPacific GameのゴールドメダリストであるニューカレドニアはOFCネイションズカップで2008年と2012年の二度、決勝に上り詰めている。

その他のニューカレドニアの進歩を指し示すものとしては、彼らはオセアニアにおいてニュージーランドを除いてFIFAワールドカップ最終予選に連続して出場する唯一の国と言うことだ。

ゴペフェネペイは、「オールホワイツは明らかにオセアニアにおいて我々の最大のライバルで、彼らはプロフェッショナルだ。だが彼らの主権はかなり危ないところまで来ているんだ。」と言っている。

ニュージーランドと対戦するのと同様に、ニューカレドニアはソロモン諸島とタヒチと2014年のブラジルをかけた第三ラウンドで来月と、2013年の3月に対戦することになる。このグループの勝者がカリブ北中米の第4位とブラジルへのチケットかけて大陸間プレーオフに挑むことになる。

ゴペフェネペイは「予選突破のチャンスがあると信じている。僕はオンリーワンじゃない。国内での期待も高まっていて、Numa Daly stadiumでの大きな歓声につながるんじゃないかな。」と結論付けている。

ニュースソース:Gope-Fenepej taking France move in stride

ニューカレドニアからフランス、リーグ・アンへ飛躍したジォルジェス・ゴペフェネペイ選手の記事です。
ニューカレドニアはフランス領なので、代表デビューしていなければフランス代表への道もあるわけですが、彼はすでにニューカレドニア代表として活躍しています。
リーグ・アンで揉まれていけば、貴重な経験値をチームにもたらすこともできるでしょうし、今後に期待したいですね。



応援クリックお願いします→
スポーツ ブログランキングへ

フラムと短期契約を結んだムサのインタビュー

Share on Facebook
このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - フラムと短期契約を結んだムサのインタビュー
Bookmark this on Digg
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
[`grow` not found]

火曜日、ワンガヌイ出身のジェームズ・ムサはフラムの練習でディミタール・ベルバトフのマークにあたっていた。

ウェリントン・フェニックスFCから5ヶ月前放出され、理想的なキャリアを積むことの現実を見せつけられていた。

しかしながらサッカー界とは移り気なビジネスで、オリンピックでのニュージーランド vs エジプトでの35分間の見せ場はフラムのスカウトの目に留まるのに十分だった。

ムサはこのプレミアリーグのチームと来年1月まで契約を結び、まだ試合には出場していないが、火曜日のU-21プレミアリーグでのリバプール戦でのデビューを見据えている。

「本当に驚くべきことだったんだよ、1か月前までは僕は家にいて、プレミアリーグをTVで見ていて、それがいまベルバトフのような選手と一緒にフラムで練習しているんだ」ムサは東ロンドンでインタビューに答えた。

「本当に驚くべきことなんだ。欲しいものは何でもあるんだよ、アイスバス、マッサージ、爪のケア、最高なんだ」

ムサはマニキュアに夢中になっておらず、2010-11 Aリーグシーズンに3試合出場した後彼を放出したフェニックスに対する恨みもないという。

20歳のムサはただ、「何事も理由があって起きるんだ」と言う。

最初の戸惑いのあと、彼はウェリントンがオリンピックとU-20ワールドカップに出場することを許してくれたことを感謝している。

ムサはフラムでの3週間の練習をこなしたが、U-21プレミアリーグでの彼の出場機会は、トップチームに戻ろうとするセンデロスやグリゲラなどのオーバーエイジに阻まれている。

「フラストレーションはあるけれど、理解しているよ。
この件について怒ってなんかいない。監督とは話をして、競争を続けていればチャンスは来ると言ってくれた。だから僕はこの件をネガティブにはとらえてないし、彼らがプレミアリーグの選手であることも知ってるんだ。」

ムサはQPRとウェストハムでディフェンダーとして活躍しているライアン・ネルセンやウィンストン・リードと言った選手を理想としている。

「彼らをずっと見てきたけど、インターナショナルウィークだから連絡を取るのが難しいんだ。けどニール・エンブレン(ニュージーランド監督)からメールがあって、ライアンが僕の番頭を知りたがってるんだって。だからもうじき連絡がつくと思う。QPRは僕がいるところから本当に近いから、そのうち会えると思う。

通常、フラムは朝9時から夕方4時半まで練習を行っている。

チームの朝食は「プレ・アクティベーション」ウォームアップ – これは本当に臀部の強化になる – のあとになる。GPSと心拍数のモニターを付けての厳しい練習の前にだ。

昼食の後は、ジムの後でもう1時間、シュートやパスと言った特定技術に焦点を当てたフィールドでの練習に取り組む。

「シャワーを浴びた後はミーティングか、ゲームの振り返りをする。一日は本当に長いけれど、大好きなことをして生活するための収入を得ることは誰にとっても夢なんだ。今は何百万ポンドも稼ぐことにトライする気なんてないよ。ここで機会を得られただけで幸せだし、お金はきっと後で付いてくるさ」

ニュースソース:Phoenix Musa reject loves life at Fulham

ニュージーランドのチームから契約を解除され、途方に暮れていたところに夢のようなオファーが届いた言うムサ。オリンピックやワールドカップは今やクラブチームのための見本市となっていますが、特に自国のリーグ、レベルが低い国にとっては千載一遇のチャンスになるようです。
日本からも多くの代表選手が欧州へ渡っていますが、いつかJリーグがこう言った無名の若手をスカウティングできるレベルに上ってきてほしいですね。



応援クリックお願いします→
スポーツ ブログランキングへ